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NPO 森守協力隊は、京都市右京区京北(旧京北町)を拠点に、地域自然環境の保全、再生のため、森林作業や間伐作業、環境教育の推進、炭焼きなどと、その伝統文化や技術の継承を行っています。

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林業や炭焼きは、森林資源を持続的に活用することのできる営みでした。しかし人間と山とのバランスは崩れ、山は荒廃し始めています。そのような状況をどうにか変え山を再生したいと有志が集い、2003年に森守協力隊として活動を開始しました。

NPO森守協力隊は、京都市右京区京北(旧京北町)を拠点に、地域自然環境の保全、再生のため、森林作業や間伐作業、環境教育の推進、炭焼きなどと、その伝統文化や技術の継承を行っています。地域固有の森林をフィールドとした子どもたちへの環境教育を通じて、地域社会や社会全体、地球全体への環境問題への意識啓発、環境保全、地球温暖化防止推進に寄与することを目的としています。

興味をもたれた方は活動に加わってください。きっと、自分らしい自然や子どもたちとのかかわり方が見つかります。

森守協力隊について

活動の変遷―――
平成14年(2002年)9月28日29日の1泊2日の日程で京北町の京都ゼミナールハウスにて、世界水フォーラムの取り組みの一環とし、桂川上下流交流推進事業第一回ワークショップ京北が開催されました。分科会の一つである「森を守る、水を守る」で集まった参加者の有志が、後に集まり当会の母体となる森守協力隊が発足しました。(NPO法人設立は平成17年(2005年)1月19日)
活動紹介―――
■ 森林整備活動・・・京都北山杉、檜の間伐を行う森林整備と多様な森林力のある植林活動
■ 炭焼き活動・・・間伐を行った杉、檜を伝統的炭窯による炭焼き活動。(CO2の固定化)
■ 親子環境教室・・・年2回、環境問題に対して関心を深めてもらう活動。 ( 「炭だらけまっくろけのけ」の親子環境教室が京都新聞の第一回「エコな挑戦」に選定)
さらに詳細な情報をここに掲載します。