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NPO 森守協力隊は、京都市右京区京北(旧京北町)を拠点に、地域自然環境の保全、再生のため、森林作業や間伐作業、環境教育の推進、炭焼きなどと、その伝統文化や技術の継承を行っています。

京北のまちについて

京北の場所

京都市右京区の北部に位置し、西は八木町・日吉町に、北は美山町と接しています。地域全体が丹波高原の中にあり日本海と太平洋の分水嶺に位置し、総面積のおよそ93%を森林が占めています。上桂川が地域の中央を流れ、弓削川、小塩川、細野川などの支流がこれに合流しています。夏は涼しく京都市の避暑地となっています。冬は寒く、降水量も多く雪が積もります。

林業の町-京北

かつては、御所への木材を貢納していた禁裏御料地として栄えた歴史をもつ、林業のさかんな町でした。「北山杉」の磨丸太は有名です。しかし、現在は国産木材需要の減少により、京北の林業も衰退の一途をたどっています。担い手の高齢化、後継者不足により、そのほとんどが民有林である京北の森林は手入れが行き届かず荒廃が進んでいます。

logo^mark2のコピー.png森守協力隊パンフレット(PDF)morimori_reaf.pdfLinkIcon

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